銀行のカードローンにも消費者金融にもキャッシングをすれば必ず金利が発生します。そのためホームページなどには金利が下限金利~上限金利という形で表示されていますが、利用者の中ではどちらの金利を確認すればいいのか分からないという人もいたりします。申し込みの時に適用される金利は上限金利がほとんどなので金利を確認する時は上限金利を確認しなければいけません。下限金利を確認してしまうと返済総額が大幅に変わってきてしまうので注意しましょう。銀行のカードローンと消費者金融の上限金利も大幅に異なっています。銀行のカードローンの上限金利は基本的に14~15%の間に設定されていますが、銀行によっては14~15%より高く設定されている場合もあるのでしっかり確認する必要があります。消費者金融の上限金利はほとんどの業者が18%と設定されていて銀行のカードローンよりも高くなっています。そのため金利を重視する場合だと銀行のカードローンを利用した方がいいでしょう。金利は発生すると利息が加算されるので返済が長引いてしまうとより利息も多く加算されて返済総額も増えてしまいます。そのため返済が大変になってしまうので早めの返済を心掛けるようにしましょう。