三井住友銀行カードローンの審査基準は、以下の4点です。

1.年齢が20歳以上70歳未満。
2.安定した収入があること。
3.三井住友銀行指定の保証会社の保証を受けられる人。
4.使用用途が事業用でないこと。

概ね、他の金融機関と変わりませんが、1.から4.すべてが必要条件ということです。 また、三井住友銀行の場合、特徴的なのは保証を受けられるということです。万一病気やけがで返済できない状態になったときに、条件がそろえば代位弁済してもらえるのです。

三井住友銀行カードローンの審査で一番大切なことはこれ

三井住友銀行カードローンの特徴と説明しましたが、銀行の審査のほかに、保証会社の審査に通る必要があります。保証会社が審査するのは、収入面と信用面の2点です。特に信用面が重要です。住宅ローンを組む際に、団体信用保険に加入しますが、これと同じ仕組みです。過去の返済履歴に事故がないことが最低条件です。

三井住友銀行カードローンの審査に通過するために必要な3つのこと

年齢制限を除いて、審査にパスするためのハードルは3つです。
1.安定した収入があること。
2.保証会社の保証が受けられること。
3.使用用途が事業用でないこと。

他の金融機関では明記されていない事項として、3.の使用用途の制約があるということが特徴的です。

1.安定した収入があれば審査に通る可能性が高まる!

当然のことかもしれませんが、結構重要なことです。金融機関は儲けるためにカードローンの事業をしているわけですから、安全確実に返済できる人にしか融資はしてくれません。 安定した収入が見込めることを審査するためには下記の項目がチェックされます。

①安定した年収が証明できること。
一過性の高収入ではなく、低収入でも毎年安定した年収があることの方が優先されます。

②安定した雇用形態であること。
パートやアルバイトなどの非正規雇用よりも正規雇用者の方が有利です。収入が少ないことはあまり気にすることはなく、収入が安定していて雇用も安定していれば  審査に通りやすくなります。

③在籍確認が取れること。
安定した雇用形態であることを確認するために、勤務先に確認の電話が入ります。三井住友海上と名乗って在籍確認をするので、職場にバレることは決してありません。勤務先を正しく伝えていれば問題なく審査をクリアできます。

2.保証会社の保証を受けられれば審査に等る確率が上がる!

実は三井住友銀行が利用している保証会社というのは子会社の消費者金融プロミスです。つまり三井住友銀行の審査に通る条件の一つが、プロミスの審査に通るということなのです。 収入面は、収入証明を出すことでクリアできます。ここで問題となるのは、信用面です。最低条件が、ブラックリストに載っていないことです。過去5年以内に返済事故を起こしていなければ問題なくクリアできます。 また、過去に何度かカードローンを利用していて、確実に返済している履歴があればより審査をパスする可能性が高くなります。 クレジットカードヒストリーというものもチェックされます。こちらも、これまでに返済の焦げ付きがなければより信用を得られるということになります。 過去にローンを組んだり、クレジットカードを使ったりしたことは、審査を受ける際の有利な条件なるんですよ。

3.借入金の使用用途が事業用だとNG!

3点目は、借入金の使用用途です。この項目は他の金融機関では明記されていませんが、三井住友銀行ではこの点が明記されています。事業用の資金だと借り入れができないのです。これは債権回収の際のリスクになるからだと思われます。この観点から考えると、おそらく投資のための費用等は事業用と認定される可能性が高いでしょう。 裏を返せば、生活費とか、教育費用、ショッピング費用、結婚費用等で借入れることはまったく問題ないのです。ですから、一般の消費者が、カードローンを受ける際にはなんら障害にはならないと考えてもいいでしょう。

4.口座を持っているとスムーズに審査完了!

ここからは、審査を受ける際に有利になる点を説明しましょう。まず挙げられるのが、三井住友銀行に口座を持っていることです。口座を持っていなくても融資を受けられるというのがウリになっていますが、やっぱり口座を持っている方が有利です。当然預金額から返済可否を判断できますし、インターネトバンキングで簡単にカードローン機能を追加できることも口座を持つ人の利点といえるでしょう。

5.結婚していると審査に有利?

実は独身者よりも、結婚している人、あるいは同居人がいる人の方が、審査には有利なのです。いざという時に代わりに返済してくれる人がいるというのが理由です。したがって返済能力の判断基準の一つに、結婚している人(事実婚含む)はより有利になるのです。

 

三井住友銀行カードローンの審査で注意することは?

三井住友銀行に限った話ではありませんが、他社や他行での借入額がいくらあるかというのも審査基準の一つになります。 もし他に借入先があるのだとすれば、無理をしてでも一つでも多く完済し、借入先を減らしてから、融資を受けたほうが良いでしょう。 もし、他での借り入れが整理できないのだとすれば、三井住友銀行のカードローンに借金を一本化する方が良いでしょう。銀行側としても、返済状況が一元管理できるわけですし、踏み倒しのリスクは低くなるのでメリットがあります。借主側としても、借金を一つにまとめることができるし、利率の低い借入れになるわけですからメリットがあります。 審査に通るためには少しでも他社・他行での借入額と件数を減らすことが重要です。

三井住友銀行カードローンなら口座開設なしでキャッシングできます!

以上の点を注意すれば、審査をクリアできる可能性はかなり高くなります。資金繰りが厳しくてローンを組もうと考えていられるなら、これらの条件をクリアして審査を受けてみましょう。 銀行系のカードローンは、一般的に消費者金融よりも利率が低めです。しかも限度額が高いほど利率が下がる仕組みですので、安心して借入れることができます。そんな点も三井住友銀行カードローンをお薦めする理由の一つです。 最後に、三井住友銀行カードローンの特徴の一つに、口座がなくても審査が受けられるというサービスがあります。先に述べたように、口座を持っている人の方が審査の際有利にはたらくのですが、口座がないから不利ということはありません。安定した収入があり、返済事故を起こしたことがない人であれば、口座はなくとも適切な審査が受けられるのです。詳細はホームページをご覧ください。